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気象に関する独り言
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東京都中野区から、主に地球高温化から日々のお天気等について、個人的な意見を述べさせていただこうと思います。なお、気象関連をテーマにした日記に記載されている「平年値」については、「気象庁データ」では10年おき更新のデータを、「NASA図」では1961年〜1990年基準のデータを用いることとします。
また、本ブログでは「地球温暖化」に対しての危機感を強調するために「地球高温化」と呼ぶこととします。

本ブログはあくまで個人的な推測、趣味による「日記」であり、一切の正当・正確性等を保証するものではありません。
本ブログでは、様々な気象現象について取り上げることもありますが、正確&実用的な気象情報を知りたい方は、気象庁HP、各地気象台、民間気象会社HPなどを御参照ください。

☆あくまで本ブログは個人的推測・趣味に基づく「日記」であり、いかなる記述に関しても保証、責任を一切持たないところ、あらかじめご了承願います。
なお、閲覧者は上記(☆)趣旨に対して同意するものと致します。

※なお、稀にふざけた内容の文章を記載していますが、それらはあくまで「大袈裟な演出」でありますところ、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

地球高温化から自転車旅行、地元・中野区ネタまで、感じたこと、日々の愚痴などをサラリと書いていきます!
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中野駅周辺再開発の進捗状況(2012年5月19日現在)

2012/05/19 13:46
日本国内では22日に開業を予定している「東京スカイツリー」(笑)に注目が集まっていますが、今日、長らく工事が継続していた


「中野駅北口・新駅舎」が開業・開通


しました!!

今までは駅構内コンコースから改札外に出るには数段の階段を利用しなければならなかったですが、スロープも設置され「バリアフリー」となっています。構内を照らす照明も、一部省エネ型のものに変わっていました。
なお、「北口広場」及び「東西連絡橋」については、現在も工事中で開業・開通はもう暫く先になりそうです。


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[写真は"中野駅北口新駅舎"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"中野駅北口新駅舎・改札"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"中野駅北口新駅舎・スロープ"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

中野駅北口新駅舎を見学後は、いつも通り「警察学校跡地」における工事進行状況。
此処最近、毎週の様に見学しているので、余り新鮮味はありません。


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[写真は"中野セントラルパーク(南棟)"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"建設中の明治大学"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"建設中の帝京平成大学"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"中野セントラルパーク・トリプル"(2012年5月19日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「中野四季の都市」(なかの新都心)内にある、「中野セントラルパーク」の南棟&東棟&公園(中野四季の森公園)を一度に全て見ることが出来る地点。季節が進み、施設が木の葉に隠れ始めていた。
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明日、中野駅北口新駅舎開業

2012/05/18 22:03
明日から北口新駅舎が使用される中野駅。
せっかくなので今日の朝夕、開業間近の「新駅舎」写真を撮影しました。
なお、通勤途中のため、デジカメではなく「写メ」での撮影です。


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[写真は"少しリニューアルした番線案内"(2012年5月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"新しい中野駅北口改札付近"(2012年5月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"中野駅北口新駅舎"(2012年5月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

ちなみに、前にキヨスクがあった場所にはニューデイズが。

今まではコンコースから駅外に出るのに階段を数段下らなければ行き来出来なかったが、明日からはおそらくその必要は無くなるのでしょう。


●明日の日出4:33、日入18:42、南中11:37 (東京)

[気象庁・5月18日21時発表予報(東京地方) ]
●19日(土)北の風 後 南の風 晴れ 波 0.5メートル 最高24度、最低15度。
●20日(日)南の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル。
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今月9日〜15日の世界全体の気温分布

2012/05/17 21:08
[図1]2012年5月9日〜15日の世界の気温平年差(基準:1981年〜2010年)
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[図1は"気象庁HP>気象統計情報>地球環境・気候>世界の天候>世界の天候図表"より]

新平年値(基準:1981年〜2010年)を使用した気象庁データでさえ此処まで酷いのは珍しいです。

今月9日〜15日に掛けても世界全体で猛烈高温に見舞われてしまった地域が多く、


ロシア・ヤクーツク:10日の日平均気温16度以上(平年比+11度)
カザフスタン・アティラウ:15日の日平均気温27度以上(平年比+9度)
スペイン・マドリード:11日の日平均気温25度以上(平年比+9度)

などと、北半球中心の高温状態が未だに継続している。

英国やモンゴルなど一部では平年比低温の地点も散見されるが、それでも此れはあくまで「新平年値」(基準:1981年〜2010年)のものであり、「NASA図」など、当ブログで主に扱う「平年値」(基準:1961年〜1990年)を基準とすると低温地点は殆ど存在しない。

此処まで高温状態が継続しているのは「偏西風」の影響もあるが、それでもその北側に入った地点でも平気で高温状態が続いている。

此処まで世界的に高温となってしまったのも、やはり人為的な高温化が原因だろう。

先月の世界の気温分布と言い、一昨日までの気温分布と言い、今の流れが続けば今夏も2010年、2011年レベルの暑夏は殆ど確定的だろう!
唯一エルニーニョ現象の進行により、想定よりは涼しくなる可能性はあるが、それでも中途半端に曇天の日が多くて平年よりは高温で経過、または前線位相が北日本付近に存在して猛烈高温のどちらかだ。せいぜい2008年夏の様な感じだろう。

参考までに、再度先月の世界の気温分布を掲載する。
此れはもうもうもうだ!



[図2]2012年4月・世界の気温平年差(基準1961年〜1990年)
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[図2は"NASA HP>GISS HP>Data&images>Global Maps"より]

●明日の日出4:34、日入18:42、南中11:37 (東京)

[気象庁・5月17日21時発表予報(東京地方) ]
●18日(金)南の風 後 北の風 やや強く 23区西部 では はじめ 南の風 強く くもり 後 晴れ 明け方 まで 雨 所により 夕方 まで 雷 を伴う 波 1.5メートル 後 0.5メートル 最高24度、最低17度。
●19日(土)北の風 後 南の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル。
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先月は世界の殆ど全地域で高温、低温は南極の一部だけ!

2012/05/14 19:45
[図1]2012年4月・世界の気温平年差(基準1961年〜1990年)
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[図1は"NASA HP>GISS HP>Data&images>Global Maps"より]



先月1か月の世界全体における平均気温平年差(基準:1961年〜1990年)は上図通り北半球では殆ど全ての地域で平年比高温を示す赤に覆われ、特に北極付近からユーラシア大陸中部に掛けては極端な高温に見舞われた。南半球でも南極のおよそ半分が平年比低温を示す青に覆われた他は殆どの地域で赤に覆われた!

幾ら地球規模での高温化が進行しているとは言え、今までであれば猛烈高温に覆われていたとしても、此処まで青の地域が狭いのは此れまで滅多に無かったことだ!


[図2]1948年4月・世界の気温平年差(基準1961年〜1990年)
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[図2は"NASA HP>GISS HP>Data&images>Global Maps"より]

先月、日本国内の平均気温は1948年と殆ど同じレベルで推移した。

ところが、「図2」を見れば判る通り、平年比高温を示す赤の領域はユーラシア大陸東側と米国付近、西欧に大きく広がっているのに対して、平年比低温を示す青の領域もカナダやアラスカ州など大規模に、それも幾つも広がっており、度合いも強いものとなっている。


先月の「図1」、1948年の「図2」とでは大きく気温分布が異なっている!

此処まで高温化が進行したのは明らかに人為的なものだ。
高温化ガスによる再放射も原因の一つではあるが、それ以上に森林&農地を大規模破壊してコンクリートなどの人工建造物に変化させてしまったり、電化製品の過剰普及によるエネルギー消費の増加(エアコンのファン、自動車、イルミネーションなど)、風の通り道である「風の道」寸断などが大きな原因だろう。そういう事により蓄熱が膨大なものとなり、都市部だけでなく、都市の風下の地域、それ以外にも広範囲に亘り大規模な気温上昇をもたらしてしまう。
関東地方はその典型例であるが、高温化・灼熱化を推し進めてしまう様な下手くそな開発(「乱開発」)は世界的に行われ続けている。

そう言う「負のスパイラル」が積もり積もるとやがて、海面水温の上昇や、低緯度地域や夏の北極などの「プラス気温での高温化」が進行している場合に雪氷面積を減少(&雪氷劣化)させ、アルベドの減少も招き、地面が吸収する太陽光の量が増加してしまう。高温化は更に加速度的に進行してしまう。

現在、日本付近は本来「春と夏の境目」である梅雨前線よりも北に位置している。
本来、「風薫る5月」と言って、晴れれば最高気温20〜22度程度の快適な日が継続しても良いのだが、連日の様に広範囲に亘って30度以上の真夏日が出現しているし、曇雨天となってやっと快適と言った具合だ。
此れはまるで「梅雨の中休み」みたいな感じだ。

此れは確実に「気温ベース上昇」による影響で、オホーツク海高気圧の出現も早い時期にずれたり未発達で終わり、南北の気温差にメリハリが無くなり、前線もロクに形成されずに南や東から中途半端に暑い「準亜熱帯高気圧」に覆われることが増加したためだろう。

「図1」にしても、此処数日の状況にしても、今のままでは確実に夏(6月〜8月)は全国的(特に関東)に猛烈酷暑に見舞われ、熱中症による死者、患者が山の様に出るだろう!
今年も冷夏になることはまず無く、一歩間違えれば昨夏や2010年夏の様な記録的酷暑だ!!

その位、世界規模での高温化は深刻である。


●明日の日出4:36、日入18:39、南中11:37 (東京)

[気象庁・5月14日17時発表予報(東京地方) ]
●15日(火)南の風 23区西部 では 南の風 やや強く くもり 昼前 から 時々 雨 波 0.5メートル 後 1メートル 最高21度、最低17度。
●16日(水)北の風 後 南の風 くもり 時々 晴れ 波 0.5メートル。
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中野駅周辺再開発の進捗状況(2012年5月12日現在)

2012/05/12 16:07
今日は平日と比べて雲は多いものの、それでも何とか晴れてくれたので、「中野駅周辺再開発」の進行状況を見て来ました。
ちなみに参考までに、前回の進行状況調査は「中野駅北口駅舎」及び「明治大学中野キャンパス」は今月5日、その他は先月14日です。

今まで時々掲載してきた「中野駅北口・東西連絡橋」。
いつもは中野駅快速ホームからの撮影が多いですが、今回は中野通り「中野区役所前交差点」から見た橋の様子。


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[写真は"中野駅北口・東西連絡橋"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

此れだけを見ると、もう完成間近の様に見える。

実際・・・。


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[写真は"中野駅北口駅舎と東西連絡橋"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

上写真の様にエスカレーターや階段、エレベーターも完備され、細かな工事を残すのみ様に感じる。
それでも連絡橋西側のスロープの設置が行われておらず(2012年5月11日朝時点)、もう少し時間が掛かるのだろう。
なお、今までは中野駅コンコースから北側を見ると「壁」が覆っていたのだが、先週頃からそれが取り除かれて駅コンコースから直接サンモールが見渡せる様になっていた。
北口新駅舎の使用開始はもしかしたら東西連絡橋開通よりも早いかも知れない。


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[写真は"中野セントラルパーク(南棟)"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

中野駅周辺再開発で最もメインになると思われる「中野セントラルパーク(南棟)」。
ビル高最高99.95mとなる本建物は、今月末竣工予定。
なお、来年にキリンホールディングス、キリンビールなど、「キリンビールグループ」が上層階に移転して来る予定。

隣は「明治大学中野キャンパス」の建設現場。


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[写真は"建設中の明治大学中野キャンパス"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

14階建て、ビル高最高70.0mを予定している同建物は12階部分まで鉄骨が伸びて来た。

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[写真は"建設中の帝京平成大学"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

帝京平成大学は早いうちから高い部分まで工事が進行したためか、今回の調査では前回と大きな類似点は見当たらない様に感じた。

どちらにしても、「中野四季の都市」(なかの新都心)の街建設は順調に進行している様だ。



※2012年5月14日20:15追記

中野区HPによると、以下の日から「中野駅北口新駅舎」が使用開始とのこと。

●平成24年5月19日土曜日初電(予定)


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看過出来ない自転車問題

2012/05/12 15:22
先日11日、川崎市幸区の路上で、車道を走行していた自転車同士が正面衝突し、一方が重体、一方が軽傷を負う事故が発生した。
重体となった女性はルールを遵守、軽傷を負った女性は逆走運転だったとのこと、此れは起こるべくして起きた事故だったのだろう。


[以下、"産経新聞・地方(2012年5月11日 20:20配信)"より]

自転車同士が正面衝突、45歳女性が意識不明の重体 川崎

11日午前8時20分ごろ、川崎市幸区堀川町の市道で、自転車同士が正面衝突した。川崎市幸区南幸町のパート、長谷川由美さん(45)が転倒し頭を強く打って意識不明の重体。横浜市鶴見区矢向の専門学校の女子学生(19)が右足に軽傷。

 幸署によると、長谷川さんは道路の左端を走行、女子学生は同じ道路を長谷川さんに対向する形で走っていた。現場はJR東海道線のガード下の見通しの良い直線道路。同署が事故原因を調べている。

[此処まで"産経新聞・地方(2012年5月11日 20:20配信)"より]
アドレスはhttp://sankei.jp.msn.com/region/news/120511/kng12051120200002-n1.htm


今まで、自転車で様々な街へ出向き、自転車旅日記と同時にマナーに関する記事も度々記載してきた。
ところが、私が嘆いているのにも関わらず、特に携帯電話しながらの運転や逆走、無灯火、2人乗り(カップルに関しては併せて無灯火)はメディアでさんざん報道されていたのにも関わらず、減少しているとは思えない。

更に、昨日はなんと!私のホームタウンである中野区東部地域で初めて「ブレーキ無しピスト」を見かけ、今日は初めて「ブレーキ無しピストを運転する者」を見かけた。

自転車のルール違反が横行すると、私も大丈夫・・・の連鎖となり、(軽犯罪では無い)犯罪の下地になりかねない。警察、それが無理なら自治体で厳しく取り締まっていただきたいものだ。

例えば、条例で「違反自転車を見つけ次第、警告無しで罰金10万円」などと言うのは如何だろうか?
人件費以上に大きな税収になると思われる。


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[写真は"ブレーキ無しピストを運転していた者"(2012年5月12日・東京都三鷹市内にて筆者撮影)]

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[写真は"路上放置のブレーキ無しピスト"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"2人乗りする者"(2012年5月12日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

上写真の様なカップルは、夜間になると・・・。

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[写真は"無灯火カップル"(2012年5月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

ご覧の様に、2人乗りの如何を問わず、大抵無灯火となる。

カップルの無灯火率はとてつもなく異常だ。
今まで、カップルで夜間に自転車に乗る者は山ほど見て来たが、キチンと灯火している者は3か月に1組見かければマシな方。カップルの自転車の99%は無灯火だ。此れは非常に危険極まりないものだ。
こう言った無神経さ、どうにかならないものか。
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酷すぎる5月の高温化

2012/05/10 20:07
5月に入ってから、毎日の様に汗ばむ陽気(「半袖日和」)が続いていますが、一昔前の5月は半袖で過ごせる様な日はもっと少なかった様に記憶しています。
ただし、それはあくまで「自分自身の記憶」であり、果たして本当にそうだったのか。

取り敢えず、東京都心と比べて都市灼熱化の影響が少ない「群馬県上里見」における5月の最高気温25度以上日数を調査してみることと致しました。
なお、全て「気象庁過去のデータ検索」にて調査、私の目に狂いが無ければ以下の通りとなります。

<群馬県上里見> 5月の最高気温25度以上日数(1980年〜2012年)
80年:06日  81年:06日  82年:18日  83年:16日  84年:03日
85年:10日  86年:03日  87年:09日  88年:09日  89年:05日
90年:10日  91年:12日  92年:03日  93年:14日  94年:13日
95年:11日  96年:10日  97年:10日  98年:15日  99年:11日
00年:10日  01年:16日  02年:12日  03年:08日  04年:13日
05年:10日  06年:09日  07年:13日  08年:13日  09年:15日
10年:12日  11年:13日  12年:02日]

となり、1980年代は最高気温25度日数が10日に達するか否か程度だったのに、近年は10日を軽く超えてしまう頻度が増加している。此れは東京都心周辺の「乱開発」は勿論のこと、郊外における森林&農地の破壊やエネルギー消費の増加に伴い、海風由来の気塊が風上側である東京などの都市部で暖められて内陸部に流れ込んだことが理由だろう。

本当にそうなのか。

そこで、千葉県銚子における最高気温25度日数も併せて調査してみた。

<千葉県銚子> 5月の最高気温25度以上日数(1980年〜2012年)
80年:00日  81年:00日  82年:00日  83年:00日  84年:00日
85年:00日  86年:00日  87年:01日  88年:02日  89年:00日 
90年:00日  91年:00日  92年:00日  93年:00日  94年:01日  
95年:00日  96年:00日  97年:00日  98年:00日  99年:01日  
00年:02日  01年:00日  02年:01日  03年:00日  04年:02日  
05年:00日  06年:00日  07年:02日  08年:01日  09年:00日
10年:00日  11年:01日  12年:01日]

ななんと、沿岸に位置し、人為要因で高温化の影響(都市灼熱化の影響)をさほど受けていない海風がダイレクトに流れ込む銚子でさえ、最高気温25度日数が出現する頻度が増加しているではないか!
此れは明らかに都市化などによる森林&農地破壊やエネルギー消費が増加したことによるもの。

ただ、そう言った人為要因が蓄積することで海面水温上昇や、雪氷面積減少によるアルベド減少、高温化ガス増加による地球放射の吸収などによって「正のスパイラル」に陥った結果、地球規模での高温化に結びついてしまうのだ。

残念なことに大半の人間は「都市灼熱化(ヒートアイランド現象)=その土地だけ高温化」と思い込んでいる人が多い。
また、地球規模での高温化ではなく、「都市灼熱化」について問題視している人が多いにも関わらず、高温化抑制政策を取り入れた都市開発は少ないし、寧ろ一昔前より「乱開発」が増加している。

「利益重視」や「拝金主義」の傾向が強い近年、自転車乗りながら携帯を弄る若者、2人のこと以外考えないカップルが増加していることを鑑みると、そうなってしまうのも仕方ないことなのかも知れない。カップルの間に生まれた子供は、人為高温化の影響をダイレクトに受けてしまう世代になるのだろう。

上空には此の時期大して珍しくはない規模の寒気が流れ込むが、それでも地上付近の気温はいとも簡単に上昇し、5月なのに半袖日和が多くなっている。一昔前までであれば、関東地方周辺でも降霜は普通だったし、北海道平地で大雪に見舞われるのもごく普通の出来事であった!

近年はそう言ったことはまず無く、代わりにあるのは真夏日半袖日和

今年は、今のところ偏西風の蛇行により寒気が日本付近に流れやすい状況が続いているが、それでも地上付近では毎日気温が大きく上昇。
本来、此れが夏まで続けば冷夏になってもおかしくはないが、気温傾度の低下(高緯度の気温上昇)、オホーツク海高気圧死滅により日本列島、特に大陸から遠く、近年東方高度上昇が著しい太平洋に最も近い関東地方が冷夏になることは殆ど無いだろう!

地球規模での高温化は確実に進行している!!


●明日の日出4:39、日入18:36、南中11:37 (東京)

[気象庁・5月10日18時発表予報(東京地方) ]
●11日(金)北の風 日中 南の風 海上 では はじめ 北の風 やや強く 晴れ 夕方 から くもり 所により 夕方 から 夜のはじめ頃 雨 波 1メートル 後 0.5メートル 最高22度、最低14度。
●12日(土)北の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル。

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昨日北関東各地で発生した竜巻について

2012/05/07 20:17
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[写真は"中野駅北口・東西連絡橋"(2012年5月7日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

5日の記事ではエスカレーター&階段の設置も殆ど完了し、「開業(開通)間近か!?」と記載したが、西側のスロープはまだ設置すらされておらず「東西連絡橋」については開業(開通)までもうしばらく時間が掛かるかも知れない。

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昨日の関東地方は、地上付近では南から高温多湿の気塊が流れ込んだところに、寒冷渦(上空の寒気塊)が接近した。それに伴って大気の状態が非常に不安定となり、広範囲に亘って短時間ではあるものの雨が降り、所により落雷、降雹、突風などの現象が発生した。
特に北関東平地では幾つもの「竜巻」が発生し、茨城県つくば市などでは死傷者や建造物への被害が発生してしまった。


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[上図は"気象庁HP>防災気象情報 >アメダス(2012年5月6日13時・風向・風速)"より]

竜巻が発生した午後13時、つくばアメダスの風向は南南西(気温23.1度)だが、すぐ西側の下妻アメダスでは西北西(気温20.5度)となっており、ちょうどその中間に風の強い収束があったと見込まれる。

画像や当時の資料を見る限り、雲の中では、降水や潜熱吸収による激しい下降気流と下層暖気が激しく衝突して上昇気流を強化させ、「スーパーセル」(雲域が最大で直径100km程度にも及ぶ巨大積乱雲)によって発生した可能性が高いと個人的には考えている。

上空の寒気は、今の時期ごくありふれた「普通」の寒気であるのに対して、地上付近では気温がいとも簡単に上昇し、対流不安定の度合いがより一層濃くなってしまう。此れも遠因としては高温化による「気温ベース上昇」が響いていると考えられる。

なお、日本国内で発生する竜巻の殆どは沿岸・海上だが、関東平野の場合は非常に広大なことで地表の起伏による抵抗が少なく、竜巻は他の地域よりも発生しやすい環境だ。


●明日の日出4:42、日入18:33、南中11:38 (東京)

[気象庁・5月7日17時発表予報(東京地方) ]
●8日(火)北の風 後 南の風 くもり 昼過ぎ まで 時々 晴れ 波 0.5メートル 最高25度、最低16度。
●9日(水)北の風 後 南の風 くもり 後 一時 雨 波 0.5メートル。
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中野駅周辺再開発の進捗状況(2012年5月5日現在)

2012/05/05 19:16
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[写真は"中野駅北口駅舎&東西連絡橋"(2012年5月5日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

本日更新した「青梅名栗自転車旅行」のついでに、久しぶりに中野駅北口を通ったのですが、北口駅舎の外観が大分完成、駅から「中野四季の都市」(なかの新都心)を信号スルーで繋ぐ東西連絡橋にも階段&エスカレーター&屋根が出来ていました。

どうやら両者の開業(開通)は近そうです。



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[写真は"明治大学建設現場"(2012年5月5日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

明治大学中野キャンパスも9階部分まで鉄骨が伸び、下層部ではタイル貼りも始まった様だ。

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連休最終日、俄雨・発雷などの可能性!?

2012/05/05 18:55
さて、前半と後半に分かれ、それを合わせればかなり長期間にも及んだGWも明日で終わりです。
今日は、GW旅の締めくくりに多摩川を北上、青梅から飯能市名栗まで自転車旅に行って来ました。

先日の「箱根富士自転車旅行」で真っ黒になった肌は更に真っ黒になり、完全に夏色となっています。


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[写真は"青空の多摩川河川敷"(2012年5月5日・東京都立川市内にて筆者撮影)]

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[写真は"小さな峠を越えて"(2012年5月5日・東京都青梅市内にて筆者撮影)]

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[写真は"のどかな山里"(2012年5月5日・東京都青梅市内にて筆者撮影)]

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[写真は"皐月の名栗渓谷"(2012年5月5日・埼玉県飯能市(名栗)内にて筆者撮影)]

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[写真は"新緑の渓谷"(2012年5月5日・埼玉県飯能市内にて筆者撮影)]

残りのGW、良い日々をお過ごしください・・・と言いたいところだが、

各種資料によると、GW最終日は上空500T付近に寒冷渦に伴う寒気が流れ込む予想。
晴れて気温が上昇した場所での寒気流入のため、大気の状態が不安定となり、気象庁が出す俄雨や発雷、降雹、突風などの情報には注意が必要かも知れない。上記状態は少なくとも来週前半までは継続する見込み。


●明日の日出4:44、日入18:32、南中11:38 (東京)

[気象庁・5月5日17時発表予報(東京地方) ]
●6日(日)南西の風 後 南の風 やや強く 23区西部 では 後 南の風 強く くもり 時々 晴れ 夜 雨 所により 昼過ぎ から 雷 を伴う 波 0.5メートル 後 1.5メートル 最高25度、最低18度。
●7日(月)北の風 後 南の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル。
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2012年GW・箱根富士自転車旅行(その2)

2012/05/03 15:18
「その1」は→http://kanto-kishou.at.webry.info/201205/article_1.html

2日目。
此の日は朝から雲が殆ど無い青空。
静岡県長泉町から御殿場を通り、峠を越えて山梨県側に向かいます。
ご覧の通り、雪をかぶった富士山も・・・。


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[写真は"珍しい静岡県側からの富士"(2012年4月29日・静岡県長泉町内にて筆者撮影)]

静岡県側から富士山をまともに拝めることは珍しい。

御殿場までは殆ど緩やかながらも上り坂が続いている。
御殿場市街自体が、標高500m前後の高原地帯にあるため、三島・沼津などの静岡県沿岸部と比して気温は低め。冬季には20cm程度の積雪となることも珍しくない。

御殿場までの道中、先月開通したばかりの「新東名高速」の下をかすめながら通過。


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[写真は"国道・東名・新東名"(2012年4月29日・静岡県御殿場市内にて筆者撮影)]

国道246号、東名高速、新東名高速の3本の主要幹線道路を一気に拝むことが出来る。

さらに進むと御殿場市街に突入。
此処からは少し方向転換、国道138号線を進み、富士山のすぐ麓にある「篭坂峠」と呼ばれる標高1,104mの峠越えを目指す。此の国道を進むと富士山がより身近に拝むことが出来ることもあり、観光で来たと見られる自動車で非常に渋滞していた。愛知県方面ナンバーの自動車も多く見られ、新東名との兼ね合いで来たのだろう。
御殿場市街〜篭坂峠すぐ麓の須走インターチェンジまでの間、自動車よりも自転車の方が進むのが遙かに速かった(笑)。


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[写真は"国道138号線"(2012年4月29日・静岡県御殿場市内にて筆者撮影)]

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[写真は"逆さ富士?"(2012年4月29日・静岡県御殿場市内にて筆者撮影)]

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[写真は"高原道路"(2012年4月29日・静岡県御殿場市内にて筆者撮影)]

籠坂峠麓〜富士吉田間をバイパスする「東富士五湖道路」の起点、「須走インターチェンジ」を過ぎると、山中湖畔に降りるまで、実は富士山ともお別れとなってしまう。自動車量も今までと比べて極端に減少し、自転車にとってはそこそこ走りやすい道となる。勾配も箱根と比べれば格段に緩く、「自転車に乗れる」。

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[写真は"峠手前の県境"(2012年4月29日・静岡県小山町内にて筆者撮影)]

そこまで時間が経たないうちに籠坂峠に到着。

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[写真は"籠坂峠にて"(2012年4月29日・山梨県山中湖村内にて筆者撮影)]

此処からは短距離で山中湖までダウンヒル!

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[写真は"山中湖にて"(2012年4月29日・山梨県山中湖村内にて筆者撮影)]

山中湖に出ると、しばらく湖畔の道を走り続ける。
基本的に並木に覆われた道となるため、富士山などの眺望が効くところは少ないが、それでも並木が途切れると


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[写真は"山中湖村から"(2012年4月29日・山梨県山中湖村内にて筆者撮影)]

富士山が一望出来るスポットは少なくはない。
山中湖から分かれるといよいよ人口が密集して殺伐とした東京へ戻る。
大好きな山梨県ともお別れに近い。


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[写真は"ばいばい山梨"(2012年4月29日・山梨県道志村内にて筆者撮影)]

GW後半も晴れ続きならば、また東京から脱出していたのだが・・・。

少なくとも今日がかなり前の段階で曇雨天予報で実際も同様、明日以降は晴れても収束性降水が発生しやすく、自転車で余り遠くに行けることは難しそう。
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2012年GW・箱根富士自転車旅行(その1)

2012/05/03 14:21
さて、GWに突入し、こんなにも長期間に亘る休暇、家にいたりいつもと似たようなことをして生活するのはやはりつまらない、というか久しぶりに本格的な自転車旅行をしたかったので、28日(金)〜29日(土)は箱根越えと富士山見学に行ってきました。
朝は5時半に自宅がある中野を出発。

幾つかの大河と小さな峠を越えて、箱根の玄関口・小田原市内。
並行して走る…。


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[写真は"箱根直行特急・ロマンスカー"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

ロマンスカーを眺め、前方には「天下の険」とも呼ばれる箱根連山。

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[写真は"箱根湯本"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

箱根湯本から、東海道現道(国道1号)と別れ、短距離での山越えが可能な「旧東海道」へ進む。短距離で山越え。それは短距離故にとてつもない急坂を要する。
麓から余り進んでいないのに、もうこんな坂。


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[写真は"麓付近の坂"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"湯本の旅館街を見下ろす"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

途中には見るからに歴史が深そうな神社や、此処よりも更に古道である「箱根旧街道」と呼ばれる石畳の道と交わったりする。馬に乗った婦人が、急坂で落馬して死んでしまったことに由来する「女転しの坂」と言うものもある。

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[写真は"箱根旧街道"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"九十九折りと急坂予告…"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

そんなロクに景色を見る余裕も無い様なとんでもない坂を登り続けると…。

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[写真は"見晴茶屋"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

「見晴茶屋」と呼ばれる茶屋が目に入る。
そこからは今登ってきた長い道や、小田原市街、相模湾などが一望出来るスポットだ。


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[写真は"見晴茶屋からの遠景"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

おなかもすいたので、取り敢えずそこで、昼食であるトロロそばと、甘酒をいただくことに。

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[写真は"トロロそばと甘酒"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

おなかを幾分満たすことが出来・・・。

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[写真は"12%(笑)"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

あと数回の九十九折&急坂を登ると、今度は「甘酒茶屋」と呼ばれる昔ながらの休憩所で、その名称通り「甘酒」をいただく。

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[写真は"甘酒茶屋"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"甘酒"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

「見晴茶屋」、「甘酒茶屋」と2つの甘酒をいただいたが、どちらも熱くて甘い味が口の中に広がる感じだ。体を動かしている最中なので、余計においしく感じることが出来る!

甘酒茶屋から先は極端な登り勾配は少なくなり、程なくして芦ノ湖に到着。
芦ノ湖畔には「箱根神社」と呼ばれる大きな神社があり、鬱蒼と茂る木々の中に堂々と社殿さそびえている。さらに、江戸幕府によって築かれ、明治2年まで機能していた「箱根関所」も再現されており、芦ノ湖周辺だけでも十分な観光となってしまう。
ただ、GW時期と言うこともあり、特に箱根神社に関しては、個人的に大きく敵視しているカップルで溢れかえっていた(苦笑)。(後で調査して判明したのだが、箱根神社は「恋する神社」と呼ばれる様で、恋愛関連でご利益があるようだ。)


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[写真は"箱根神社(鳥居)"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"箱根神社(社殿)"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"芦ノ湖に建つ鳥居"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"芦ノ湖と記念撮影"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

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[写真は"箱根関所"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

箱根神社、関所などと言った芦ノ湖周辺を散策した後は再度自転車で移動。
途中「道の駅・箱根峠」から…。


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[写真は"芦ノ湖を一望"( 2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

道の駅を過ぎると間もなく

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[写真は"箱根峠にて"(2012年4月28日・神奈川県箱根町内にて筆者撮影)]

写真の通り、箱根峠頂上は、あんなに急坂を登ったのにも関わらず「信号機付き交差点」と言う殺風景(笑)。
ちなみに、こんな坂を登る箱根峠でも、山梨県甲州市にある柳沢峠や、群馬県下仁田町にある(旧)内山峠と比べれば断然楽だと感じた。前者は標高が高く、8%前後の中途半端な上り坂が続き、後者は標高は大したことが無いが、狭く鬱蒼とした道を短距離で一気に登る。
ともかく、この先は静岡県に突入し、関東地方からはしばしお別れ。


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[写真は"箱根峠ダウンヒル"(2012年4月28日・静岡県函南町内にて筆者撮影)]

そのまま三島まで、交通量の多い東海道をダウンヒルし、箱根峠の麓に位置する長泉町にて宿泊するのであった。

(その2へ続く)
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本記事はシンプルです。

2012/04/30 12:55
28日は長野県伊那28.8度(0.5度更新)、同県南木曽27.7度(0.1度更新)、岐阜県永滝28.3度(0.3度)、同県金山29.1度(タイ記録)、同県黒川27.9度(0.7度更新)、同県恵那29.9度(0.4度更新)、同県関ヶ原29.5度(0.5度更新)、三重県上野30.2度(0.3度更新)、福井県勝山28.9度(タイ記録)、滋賀県信楽28.6度(0.1度更新)、京都府美山29.8度(タイ記録)、同府園部31.1度(1.8度更新)、同府京田辺30.6度(0.1度更新)、大阪府能勢28.4度(0.2度更新)、岡山県奈義28.9度、山口県廣瀬30.3度(0.3度更新)、熊本県阿蘇山23.8度(0.5度更新)、同県上30.4度(0.4度更新)

そして昨日29日は北海道紋別小向25.7度(1.1度更新)、女満別26.3度(0.6度更新)、岩手県花巻27.3度(1.9度更新)、山形県東根27.8度(0.8度更新)、福島県玉川27.1度(タイ記録)、同県石川29.2度(0.1度更新)、福井県勝山29.4度(0.5度更新)、同県大野29.8度(タイ記録)、京都府宮津30.4度(0.2度更新)となり、各地で猛烈高温記録を更新した!

此れはもう人為的な影響だと言うことは明白だが、今はGW真っ只中で、個人的にも嘆いたりする気分ではないから、取り敢えず報告まで。こう言う記録更新があったと言うことだけお伝えいたします。
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昨日は北日本各地で月高温記録更新!

2012/04/27 19:39
[図]2012年4月26日の最高気温
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[上図は"気象庁HP>気象統計情報>最新の気象データ>気温の状況"より]

今月上旬までの曇雨天では気温一桁台での推移とは異なり、昨日からの曇雨天ではやや「蒸し暑さ」が加わる様になった。5700m等高度線も本州以北まで北上するのが「当たり前」となり、気候的には「冬」から「夏」に移行したものと思われる。
それでも昨日は、北海道声間22.0度(2.6度更新)、同本泊20.7度(1.6度更新)、同沓形19.3度(1.2度更新)、同天塩20.2度(0.9度更新)、青森県大間21.1度(1.3度更新)、新潟県松浜25.5度(タイ記録)となり、各地で桁外れの月高温記録を更新した!
その他にも北海道佐呂間13.1度(1.3度更新)、同境野10.7度(0.4度更新)、同三石10.6度(タイ記録)で最低気温の月高温記録を更新した。

昨日の天気図等を見れば、ロシア極東にある低気圧前面の暖気移流が強く、気温が上昇しやすかったことが挙げられる。そのため、天塩や大間などの風上側に山地や丘陵を抱えている地点では、フェーン現象により特に気温が上昇しやすかった。
しかし沓形は利尻島の南側に位置し、風上側は人為的影響が殆ど少ない海に面しているが、そう言った地点でさえ記録を更新するに至った。

声間など、統計開始年が2003年で比較的新しい地点はまだマシだとしても、一昔前から統計を録っている地点でさえ高温記録の更新が相次いでしまった。幾ら「フェーン現象」が気温上昇の主たる原因だと仮定しても、過去に似た様な事例は恐らく幾つも存在する筈。もしかしたらアメダスの近くに建造物などが建設された可能性はあるが、それでも「人為的」に引き起こされた高温化(気温ベースの底上げ)が原因であることには殆ど間違いない!!


●明日の日出4:52、日入18:24、南中11:39 (東京)

[気象庁・4月27日17時発表予報(東京地方) ]
●28日(土)北の風 後 南の風 晴れ 朝晩 くもり 波 0.5メートル 最高25度、最低15度。
●29日(日)南の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル。


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東京都小河内アメダスにおける、4月平均気温変化(1980年〜2011年)

2012/04/24 21:17
今日は静岡県磐田26.3度(0.6度更新)、山口県宇部26.6度(タイ記録)、長崎県石田25.1度(0.1度更新)、佐賀県川副27.1度(1.5度更新)、熊本県益城28.4度(タイ記録)、同高森27.0度(0.1度更新)、宮崎県高千穂29.5度(0.4度更新)、同鞍岡27.3度(0.1度更新)、鹿児島県さつま柏原29.4度(0.4度更新)で月高温記録を続々と更新した!

此れはもう気温ベースの底上げ効果により、一昔前よりも高温記録が出現しやすくなった結果であると思われるが、4月平均気温について少し気になったことがあったので、都市部からは大きく離れ、山間部に位置する東京都小河内における4月平均気温(1980年〜2011年)を調査してみました。
全て「気象庁・過去のデータ検索」にて調査、私の目に狂いが無ければ以下の通りとなります。


<東京都小河内> 4月の平均気温(1980年〜2011年)
80年:09.6度  81年:10.4度  82年:10.0度  83年:12.4度  84年:07.9度
85年:10.6度  86年:10.4度  87年:10.7度  88年:09.4度  89年:11.5度
90年:10.5度  91年:11.4度  92年:10.7度  93年:09.2度  94年:11.4度
95年:10.9度  96年:08.1度  97年:11.0度  98年:12.9度  99年:10.9度
00年:10.2度  01年:11.1度  02年:12.1度  03年:11.5度  04年:12.6度
05年:11.5度  06年:10.0度  07年:09.3度  08年:10.5度  09年:11.3度
10年:08.8度  11年:10.3度

となり、年が経つにつれて平均気温11度台以上が増加し、気温ベースの高温化が進行していることが判る。

小河内アメダスが、東京都心から見て風下に位置することから、此の原因が東京都心部における蓄熱の上を吹き抜ける海風によるものなのか、それとも世界規模での高温化による気温ベース底上げが影響しているのか、どちらの可能性も否定は出来ないが、いずれにせよ人為的な影響が非常に大きく響いていると言うことは否めないだろう。


●明日の日出4:56、日入18:23、南中11:39 (東京)

[気象庁・4月24日19時発表予報(東京地方) ]
●25日(水)北東の風 後 南東の風 くもり 昼過ぎ 晴れ 波 0.5メートル 最高20度、最低14度。
●26日(木)南の風 後 やや強く くもり 後 一時 雨 波 0.5メートル 後 1メートル。

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4月の最高気温20度以上日数(府中:1980年〜2011年)

2012/04/23 20:24
まだ4月だと言うのに晴れる日は汗ばむことが多く、曇雨天の日はひんやりと、しかしそれは5月の様な気候に類似しています。此のままでは来月には梅雨モード全開、6月には真夏日が普通になるのでは?などと心配しておりますが・・・。

過去の4月、最高気温20度以上の日数がどれ位あったかが気になったので、都市灼熱化の影響が酷過ぎる東京都心から少し離れた郊外・府中アメダスにおける「4月の最高気温20度以上日数」(1980年〜2011年)を調査してみました。全て「気象庁・過去のデータ検索」にて調査、私の目に狂いが無ければ以下の通りとなります。


<東京都府中> 4月の最高気温20度以上日数(1980年〜2011年)
80年:06日  81年:10日  82年:06日  83年:11日  84年:06日
85年:09日  86年:09日  87年:14日  88年:08日  89年:12日
90年:11日  91年:12日  92年:13日  93年:09日  94年:16日
95年:13日  96年:07日  97年:11日  98年:16日  99年:11日
00年:09日  01年:20日  02年:14日  03年:13日  04年:20日
05年:19日  06年:08日  07年:09日  08年:12日  09年:18日
10年:10日  11年:13日

となり、急速な増加と言うわけではないが、徐々に「最高気温20度以上日数」は増加していることが判る。

此れはやはり「都市灼熱化」などと呼ばれる人為的要因による気温底上げの影響が強いだろう。

先週土曜日の自転車小旅行では、府中付近も含め、久しぶりに通った道も多かった。
久しぶりに通ると、その街の変化がよく判るものだが、数年前大規模な畑や雑木林であった場所が、住宅や商業施設などに変化していた場所が多かった。
森林&農地が住宅などの人工施設に変化、それとともにエネルギー消費が増加し排熱も増加、自動車利用もそれに拍車を掛ける。風の通り道(「風の道」)も余り考慮しない開発により蓄熱も急速に増加。

その様な「現象」が各地で発生し、積もり積もって「地球規模での高温化」に結びついてしまっている。
上のデータは、単純な「都市灼熱化」の影響だけでなく、「季節先取り効果」も大きく影響している様に感じられるが如何だろうか?

日本国内においては、少子化&高齢化により此れから人口が加速度的に減少する可能性が高いと言われているのに、それでも金儲けのために貴重な森林&農地を次々と破壊してしまう。

これからは、そういった新しい場所を開発するのではなく、元々街だった場所を「再開発」(なおかつ高温化抑制対策を多く取り入れたもの)するのみに制限するべきではないか?


●明日の日出4:58、日入18:21、南中11:39 (東京)

[気象庁・4月23日17時発表予報(東京地方) ]
●24日(火)北の風 後 南東の風 晴れ 時々 くもり 波 0.5メートル 最高25度、最低17度。
●25日(水)北の風 後 東の風 くもり 時々 晴れ 波 0.5メートル。
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来週末からGW期間だが、前半は数日おきに降水!?

2012/04/22 15:58
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[写真は"多摩川河川敷"(2012年4月21日・東京都府中市内にて筆者撮影)]

昨日は土曜日としては久しぶりに雨が降らず、自転車「プレ旅行」としてはチャンスだったので、調布から多摩川河川敷を立川付近まで上って来た。地元や新宿辺りでは自転車に乗っていたが、多摩地域等の中距離レベルは久しぶりだったので、「慣らし」にはちょうど良い。

今度の週末(3連休・GW開始)は、毎年恒例の宿泊自転車旅行に行く予定だが、
各種資料を見る限り、どうも今年は(も?)長期間晴天に恵まれることは無さそうで、関東地方周辺では数日おき程度に降水がある感じだ。それを鑑みると、せいぜい「純粋な1泊」(1泊して、別の日に何処かの駐輪場等に自転車を置いて鉄道で帰宅などはしない)での旅行となりそうだ。

本当であれば、長野や群馬付近に行きたかったが、少し遠いため純粋な1泊旅行は難しいし、甲府盆地にしても笹子峠旧道が通行止め(新笹子隧道の通過は可能だが、トンネル内に自歩道無し&路肩無し&自動車多い&ダンプ多い&流れが速いので通りたくない)なので難しい。かと言って秩父や奥多摩レベルでは近距離過ぎる。

となると・・・今年の目標は箱根や富士山周辺となりそうだ。

まだ4月なのに、もう梅雨の走りの様な天気が続き、それだけ季節が前倒しが進んでいることを実感している。
此れは近年と同じ流れだ。残念ながら、今年も夏が早く来て猛烈高温記録も続々と出現、秋は遅れるものとイメージしている。
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東中野駅周辺再開発について。

2012/04/18 16:00
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[写真は"中央線と桜並木"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

桜も散り、此処数日は5月の様に少し暑く感じる日が多くなっておりますが・・・。


現在、再開発事業が真っ盛りで、街が大きな変貌を遂げている最中である中野駅周辺。
その隣駅である「東中野駅」の周辺でも、夏に新しい駅舎が開業したり、新たなタワー・マンション計画が出て来たり、街並みが変わりつつあります。


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[写真は"建設中の東中野駅・駅舎"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"緑が多い山手通り"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

東中野駅から、歩道が広くて緑の多い山手通りを北に歩いて数分。

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[写真は"東中野4丁目計画"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

最近まで「サミット」と言う、東中野駅周辺では「ライフ」と並ぶ比較的大規模なスーパーがあった場所等を取り壊し、ビル高最高111.30mの超高層建築物(タワーマンション)が建設される様だ。

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[写真は"既にある超高層建築物"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

東中野駅周辺には、結婚式場「日本閣」の跡地に建設された「ユニゾンタワー」(上写真右:ビル高最高112.85m)と「パークタワー東中野」(上写真左:ビル高最高103.70m)と呼ばれる2つの高さ100m級の超高層建築物がるが、それと同等の高さになる予定。

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[写真は"乱立しつつあるマンション群1"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"乱立しつつあるマンション群2"(2012年4月18日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

ちなみに東中野駅周辺では、他にもそれらには満たない高さの超高層建築物・高層建築物が建っており、それらが「乱立」し、「風の道」を妨げて、人為高温化・都市灼熱化を促進するような事態にならないか、少し気にはなっている。



それにしても、先日の東京都・石原知事による「尖閣諸島購入発言」については称賛に値するレベルだ。
本来ならば、自国の領有している土地と言うものは、幾ら他国がイチャモンを付けようと領有している国が自由に開発などをして良いものだ。ところが、国は自国領有の土地なのに、何かに気を取られているのかどうかは不明だが、尖閣諸島周辺における漁場開発などを行わず、領土侵害に具体的な反論もせず、危うく中国に盗られて領土の一部を失いかねないところだった。

それとは反対に東京都の場合は、私が観察する限り非常に「行動派」であり、(「防犯登録確認」と言う言い訳の職質以外は)非常に好印象を持っている。
「人為高温化の進行抑制対策」についても、殆ど無いに等しい国による政策よりも圧倒的に上だ。

「失敗してもいい、行動を起こすことに意義がある。」と言う言葉がある。
個人的に見る限り、東京都は実際に「行動」を起こしているし、中野区も似たような感じだ。
何かに気を遣い、物事が決まらず、中々「行動」に移すことが出来ない国とは正反対だ。

「領土問題は存在しない。」と言うのなら、他国に干渉など構わずに、もっと早く対策を打つべきだった。

国も、失敗してでも良いから、実際に「行動」を起こしてみるべきではないか?と思う。


●明日の日出5:03、日入18:18、南中11:40 (東京)

[気象庁・4月18日11時発表予報(東京地方) ]
●19日(木)北の風 後 東の風 くもり 所により 朝晩 雨 波 0.5メートル 最高15度、最低11度。
●20日(金)北の風 後 東の風 くもり 波 0.5メートル。
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先月も世界的には「高温汚染」が続いてしまった!

2012/04/17 07:59
[図]2012年3月・世界の気温平年差(基準1961年〜1990年)
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[図は"NASA HP>GISS HP>Data&images>Global Maps"より]

昨夜更新しようと思ったが、著しい体調不良だったので朝更新です。

先月の世界全体の気温は、ロシア極東〜米国アラスカ州にかけては猛烈低温、東欧の一部などでやや低温気味となった他は概ね高温ベースとなり、特に北極海周辺やアラスカ州を除く北米大陸では大規模な猛烈高温に見舞われた!
「猛烈低温」に見舞われた地域よりも、「猛烈高温」に見舞われた地域の方が規模・度合いともに大きく、毎度平年比高温を示す「赤」に覆われることから鑑みても、地球規模での高温化の進行が継続していることを示している!

高温化抑制対策を殆ど取り入れていない半ば無計画な「乱開発」や、無駄なエネルギー消費の増加、人口の爆発的な増加が収まらない限り、地球規模での高温化の進行が遅くなったりすることは99%無いだろう!


また、此の時期の「季節前倒し」も酷いものを感じる。

本来、此の時期は、晴れと雨が交互に来るも、それでも晴れる日の方が多く、毎週末の様に「曇雨天」に見舞われる様なことはなかった。晴れても気温はせいぜい20度に達するかどうか程度で、非常に快適な日が続いていた。
ところが最近は、まだ4月(春本番)にも関わらず、本来の主たる出現期間が6月〜7月頃である「オホーツク海高気圧」と言うべき高気圧が出現し、発達している。
此れは即ち「季節の前倒し」と呼ばれるもので、近年は「梅雨前線」が5月頃に出現することが多く、本来あるべき梅雨の様なジメジメしてヒンヤリとした天気(それでも同時期における「曇雨天」としての気温は高めが続く様になった。逆に6月になると早々と「オホーツク海高気圧」が死滅して気温傾度が低下、梅雨前線も弱体化、晴れて中途半端に暑い日が多くなり、高温記録の更新も相次ぐ様になった。

個人的には久しぶりの「大冷夏」を望んでいるところだが、今の流れで進むと今年も残念ながら「冷夏」になる確率は1%程度と非常に低いだろう!


[気象庁・4月17日6時発表予報(東京地方) ]
●17日(火)南東の風 後 南の風 くもり 夜のはじめ頃 一時 雨 所により 昼過ぎ から 雷 を伴う 波 0.5メートル 最高18度。
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中野駅周辺再開発の進捗状況(2012年4月14日現在)

2012/04/14 13:24
最近の土曜日は何かに呪われたかのように「雨」または「低温」、若しくはその両方に見舞われています。GW関連の連続休暇は2〜3週間後で、今年もまた山梨か長野辺りに行こうと考えておりますが、その時期までこんな天気となってしまうのか(?)と思うと完全に憂鬱状態となってしまいます。

そんな天気だから趣味の一つである自転車旅行も出来ず、だからと言って土曜日の1日を暇に過ごすのも勿体ないと思い、雨の中「中野駅周辺再開発」の進捗状況を見て来ました。

「デジカメ」での中野駅周辺再開発レポートは本記事が初めてとなります。


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[写真は"中野駅北口・東西連絡橋"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

上の写真は「中野駅北口・東西連絡橋」だ。
背景には中野駅ホームと「中野マルイ」、「中野ツインマークタワー」が見える。
先日夜景写真を撮影した時には、余り鮮明には見えていなかったが、今日の段階では階段・エスカレーター付近にも将来屋根の一部となる鉄骨が大分出来て来ていることが判る。
東西連絡橋の開通は夏初め頃を予定している様だが、外観が完成しても細かな工事があることから、もう少し遅れる可能性もあるかも知れない(元々「東西連絡橋」は3月開通予定だった)。

中野駅北口から線路伝いを進み、


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[写真は"歩道橋から見た「中野セントラルパーク(南棟)」"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

中央線・総武線に架かる歩道橋から、「中野四季の都市」(なかの新都心)のシンボル的存在である「中野セントラルパーク(南棟)」(ビル高最高99.95m)を眺め、明治大学中野キャンパスの建設進行具合を確認。

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[写真は"建設が進む明治大学中野キャンパス"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"建設が進む明治大学中野キャンパス(至近撮影)"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

前回、およそ1か月前に撮影したものと比べ、随分鉄骨が上に伸び、最高で9階程度まで達した。
最終的には14階建て(ビル高最高70.0m)となる予定。
ちなみに、上写真に写っている明治大学中野キャンパスの麓の道路、何故新設された道路の車道と繋げなかったか疑問に感じている。もし車道同士が繋がれば、環七通りとの連絡がスムーズになり、早稲田通りの渋滞を減少させることが出来、高温化ガス排出の削減にも繋がると思うのだが。


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[写真は"西側から見た「中野セントラルパーク(南棟)」と「住宅棟」"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

ちなみに、「中野四季の都市」(なかの新都心)は、基本的にはオフィス関連の再開発地域だが、それでも申し訳程度に「小規模マンション」も建設されている。
女房が居たり、若しくは個人的にお金をたくさん持っていたら購入してみたい気はするが、それでもそのマンションのチラシなどは見たことが無い・・・。


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[写真は"建設中の帝京平成大学(南側から)"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"建設中の帝京平成大学(北側から)"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「帝京平成大学」(ビル高最高55.0m)は相変わらず明治大学よりも建設ペースが早い。
写真では鮮明ではないが、実際は外観も所々完成している箇所もある。


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[写真は"東京警察病院"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

大学の建設群から至近距離で、尚且つ早稲田通り沿い建っている「東京警察病院」(ビル高最高49.15m)。
同病院だけは2008年4月に開業しており、多くの人々に利用されている。

上写真の反対側には・・・。


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[写真は"中野セントラルパーク(南棟・東棟)"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

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[写真は"中野四季の森公園"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「中野セントラルパーク(南棟・東棟)」がそびえ、その麓には1日に開園した「中野四季の森公園」がある。
同公園は再開発の一端で建設されたものであり、緑も比較的豊富である。
大地震等などの巨大災害があった際は、同公園が有効活用されると言われている。

なお、此処は街中でよく見かける遊具がたくさんある児童を対象としたものでなく、大きな広場や大樹などが中心のサラリーマン向けの憩いの広場と言う印象が強い。

ちなみにこの公園から「セントラルパーク(南棟)」を見ると、1階部分でベンチ設置や煉瓦舗装、植林などの整備工事が行われており、今日の段階から見てもやはり開業まで「もう少し」な感じだ。

ちなみに、先日開業した「中野セントラルパーク(東棟)」(ビル高最高50.6m)の公園側に面した場所には・・・。


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[写真は"ローソン・中野セントラルパーク・イースト店"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「ローソン」(上写真)と「三菱東京UFJ銀行」が入居している。
ただし、それ以外にはまだ入居しておらず、もう少し様子見と言った感じだろうか。
(ちなみに「中野セントラルパーク(南棟)」にはキリン・ホールディングスが入居予定で、今後はビールを飲む際はキリンの方向で(笑)。

ちなみに「中野四季の都市」(なかの新都心)には、「中野四季の森公園」以外にも幾つか広場等が存在。


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[写真は"小さな広場"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

上写真の「囲町ひろば」は、現在「中野セントラルパーク(東棟)」が建っている場所に一昔前まで存在した「囲町公園」を連想させる。規模は段違いに「囲町公園」の方が大きかったけどね。

再び南口に向かい、元から存在する中野駅周辺・超高層ビル群を撮影。


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[写真は"中野駅周辺・超高層ビル群"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

手前から「NTTドコモ中野ビル」(ビル高最高115m)、「中野サンプラザ」(ビル高最高92m)、「中野サンクォーレタワー」(ビル高最高96m)、「丸井本社」(ビル高最高90m)となる。
新宿や東京都心周辺などと比べると規模が遥かに小さいが、いい感じである。


そして、中野駅南口初の「超高層建築物」となる、「中野ツインマークタワー」を撮影。


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[写真は"中野ツインマークタワー"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「中野ツインマークタワー」はビル高最高112.2mで中野駅南口周辺では最も高い超高層建築物(2位は「中野マルイ」でビル高最高59.95m)となる予定。
遠くから見ると2つの建物の様に見えるが、実際は2つのタワーで一つの建物を構成している。

ちなみに、その周辺では・・・。


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[写真は"まちなか緑化"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「まちなか緑化」と呼ばれる緑化事業の取り組みが繰り広げられている。
此れは、現在でも減少を続けている「民有地」における緑化を促し、「都市灼熱化」の進行を抑制しようと言うもので、東京都内では中野をはじめ、池袋など合計5つの街がモデル地区に指定されている。


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[写真は"中野マルイの緑化"(2012年4月14日・東京都中野区内にて筆者撮影)]

「中野駅周辺再開発」は、基本的に鉄道駅付近での再開発であり、緑化や自然エネルギー導入、自転車レーン整備など、たくさんの「高温化進行抑制政策」が取り入れられている。なおかつ「まちなか緑化」と呼ばれる、住宅などの民有地レベルでも緑化事業の取り組みが進められており、「高温化進行の抑制」と言う観点から見れば、優秀な部類に属している。

「中野駅周辺再開発」はまさしく、「エコ再開発」と言えるのだ。

また、中野駅周辺では「サブカルチャー」が盛んで、中野駅からは「中野通り」と呼ばれる比較的な大きな中野区の骨格道路が延び、桜並木によるトンネルを形成している。周辺には「新井薬師寺」や「哲学堂」と呼ばれる歴史的な名勝、古くからの商店、お洒落なお店なども多く存在している。現状ではそれらを中々生かせず「勿体ない感」を感じているのが個人的な印象だ。

それらを基に観光事業を展開し、更には「ベロタクシー」(自転車タクシー)なども走らせたりすれば、更なる「エコ観光シティ」として、中野の街の魅力がより一層増すと思われる。


●明日の日出5:08、日入18:14、南中11:41 (東京)

[気象庁・4月14日17時発表予報(東京地方) ]
●15日(日)北の風 後 東の風 くもり 朝 から 昼過ぎ 晴れ 波 0.5メートル 最高18度、最低8度。
●16日(月)南東の風 後 南の風 くもり 時々 晴れ 波 0.5メートル。
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